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最新エントリ
2006/12/10
カテゴリ: 新着情報 : 

執筆者: tadashi (11:13 am)
CHO細胞よりもずっとよい抗体作成方法らしいです。
http://www.nature.com/nbt/journal/vaop/ncurrent/abs/nbt1260.html
植物のウキクサからつくるのでかなり変わって方法ですね。
2006/11/05
カテゴリ: 抗体ベンチャー : 

執筆者: antibody (3:37 pm)
カイオムバイオサイエンスが、 片倉工業との抗体作製における包括契約締結
を結びました。
http://www.chiome.jp/images/press_03.pdf

このリリースの中に IgGへのクラススイッチ技術を確立したとあります。
本当ならすごいことでしょう。
2006/10/29
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: antibody (11:38 am)
      
薬名  販売会社  発売時期  適応  薬を作り出した会社
ハーセプチン  中外製薬  01年  転移性乳がん  米ジェネンテック
リツキサン  中外製薬  01年  悪性リンパ腫  米ジェネンテック
シムレクト  ノバルティスファーマ  02年  腎移植後の急性拒絶反応  スイス・ノバルティス
シナジス  アボットジャパン  02年  RSウイルスによる下気道疾患発症抑制  米メディミューン
レミケード  田辺製薬  02年  関節リウマチなど  米セントコア
アクテムラ  中外製薬  05年  キャッスルマン病  中外製薬
マイロターグ  ワイス  05年  急性骨髄白血病  米ワイス
2006/10/29
カテゴリ: 抗体医薬 : 

執筆者: antibody (11:32 am)
2006/10/27, 日経産業新聞によれば、
『「二〇一五年分まで受託生産の枠いっぱいを契約済みだ」――。ドイツの製薬大手、ベーリンガーインゲルハイムの大沢昭夫・日本法人社長は、抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の受託生産契約について現状をこう説明する。』
抗体医薬の場合に新薬を開発しても、大量培養が大変なために、生産設備をもっているベーリンガーに依存している。抗体の低コストでの製造技術は地味ではあるが非常に重要な技術ではないだろうか?
2006/10/22
カテゴリ: 抗体ベンチャー : 

執筆者: tadashi (9:36 am)
ネオシルク
遺伝子組み替え蚕でIgGが生産に成功しました。
ヒト化もできるとすごいですね。
日経バイオテックに記事がのっています。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2006091341355
2006/09/01
カテゴリ: 新着情報 : 

執筆者: antibody (5:26 pm)
オリエンタル酵母、組み換えたんぱく質培養不要、抗体作成期間3分の1。
2006/08/29, 日経産業新聞
の記事です。

オリエンタル酵母の発表はこれです。
http://www.oyc.co.jp/company/news/2006.08.29.pdf
日経産業新聞の記事では、簡単に抗体がつくれるように書いてありますが、大量につくれるわけではないようです。
2006/08/21
カテゴリ: 新着情報 : 

執筆者: antibody (3:31 pm)
開催日時: 2006年9月4日(月) 10:00〜17:20
開催場所: 秋葉原UDX conference(秋葉原駅電気街口駅前 UDX ビル6 階)RoomA+B
〒101-0021 千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 南ウイング6F
Tel:03-3254-8421 Fax:03-3254-8422

開催趣旨  農林水産省委託プロジェクト「21 世紀最大の未利用資源活用のための昆虫・テクノロジー研究」プロジェクトでは、昆虫を利用した新産業の創出を目指して研究を進めてきました。このシンポジウムでは、その中で産業利用が最も期待されている組換え体カイコ利用技術に焦点を当て、研究および事業化の現状把握と将来展望を行います。

詳しくは、http://www.nias.affrc.go.jp/insect_tech/2006/index.html
2006/08/20
カテゴリ: 抗体ベンチャー : 

執筆者: antibody (2:28 pm)
2006/08/19, 日本経済新聞 地方経済面 (近畿B), 10ページ
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の塚本康浩助教授が
http://www.bioenv.osakafu-u.ac.jp/grad/vet/staff_kozokino.html
ダチョウ牧場経営のオーストリッチ神戸( http://asahisyokuhin.net/ostrich/ )と共同で、ダチョウ抗体による検査薬
大量製造を行うそうです。ベンチャー企業名は、「関西オーストリッチ研究所(仮称)」だそうです。

ダチョウに免疫するので、ポリクローナル抗体かと思われますが。アドバンテージはあるのでしょうか?
2006/07/31
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: tadashi (8:09 am)
なんで、もっと日本で、カイコの研究コミットするといいですね。

http://www.shigen.nig.ac.jp/silkwormbase.v2/index.jsp
2006/05/15
カテゴリ: 抗体医薬 : 

執筆者: tadashi (12:25 pm)
女性研究者を紹介する
さきがけなでしこキャンペーンを見ていたら、インフルエンザやピロリ菌をやっつけるスーパー抗体酵素の研究している一二三 恵美さんを見つけました。
スーパー抗体酵素(antigenase)の詳しい説明は、ここにあります。

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